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教育活動の様子

11月12日(水)

埼玉県小中学校音楽会北部西地区大会に参加しました。

子どもたちは今までの練習の成果を発揮し、すばらしい歌声を披露することができました!!

大勢の人がいる前で、堂々と歌うことができたことは、子供たちの良い経験になったことと思います。

この経験を自信にして、これからもたくさんのことにチャレンジしてほしいです。

3校時の授業参観には全員の保護者の方が参加してくださいました。

どのクラスも道徳の公開授業でした。

全クラスが命の大切さについて考える授業でした。

たくさんの方が参観していたので、緊張していた子もいましたが、きっと心の中で一つしかない命について友達の考えも聞きながら深めることができたと思います。

 

4校時は親子交通安全教室でした。

学校応援団の方を講師に迎え、大型車の運転席からの司会や内輪差の学習をしました。

子どもは特に小さくて、運転席からは視界に入らないことが多いです。

自分の命は自分で守る!!を意識し、交通安全に気をつけます。

11月5日(水)花壇にたくさんのお花を植えました!

これからの季節も子供たちが植えた花でいっぱいの神泉小学校です。

御来校の際はぜひ花壇も御覧ください!!

11月の全校朝会では、校長先生から「学校教育目標のやさしく(思いやりのある子)」に関するお話でした。

 

校長先生のお話

「今日は、アンパンマン!誰もが知っている正義の味方ですね。今日は皆さんが正義の味方になるためにはどうすればよいかというお話をします。作者は、やなせたかしさんです。なぜあの正義の味方が生まれてきたのかのエピソードからお話します。

 アンパンマンは自分の顔を食べさせてみんなを助けますよね。それはなぜだと思いますか?それは、やなせさんの人生に関係しているのです。

 1つ目の理由は、御両親との別れや仲良しの弟を戦争で亡くした別れの経験です。でも、その時、必ず誰かがやなせさんに声をかけて助けてくれました。必ず自分を助けてくれる正義の味方がいたのです。そこにアンパンマンの心が一つ生まれます。

 2つ目の理由は、戦争を体験したことです。日本は昔から中国と仲が良かったのですが、約90年前に中国を悪者にしてやっつけることが正義だと言い、戦争になりました。やなせさんはケガを負い、病気になりお腹がすいて死にそうになりました。そのような経験をした後、本当の正義の味方とは悪い人をやっつけることではない。自分のことは置いておいて、困っている人を助けることができて人の命を救うことができる人である、とやなせさんは考えました。これがアンパンマンの2つ目の心に繋がっていきます。

 3つ目の理由は、やなせさんは正義を貫き人を助けられるなら、時には自分の傷つくことを覚悟しなければならないと考えました。それが本当の勇気を持っている正義の味方だと考えました。時にはバイキンマンに自分の顔をあげることもありましたね。これがアンパンマンの3つ目の心に繋がっているのです。

 神泉小学校の皆さん全員が正義の味方の気持ちを持てば、素晴らしい学校なると思います。皆さんで努力していきましょう。」

 

困っている人がいたら助ける気持ちを持つこと。

命を救う気持ちを持つこと。

自分がピンチでも人を救おうとする「本当の勇気」を持つこと。

 

いずみっ子たちも、毎日伸び伸びと活動している中で、人の気持ちを考えて、仲間と助け合いながら成長していけるといいです。

本日、保護者や地域の皆様にお世話になり、資源回収を実施することができました。

皆さんの御協力で、事故や怪我もなく、無事にたくさんの資源を回収することができました。

収益金は今後の教育活動に活用させていただきます。

ありがとうございました!

 

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