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教育活動の様子

令和7年度修了式

1年間を振り返って、代表児童から発表がありました。

2年生児童は、勉強をたくさん頑張り、友だちのアドバイスを聞いてテストでも100点をとることができたこと、3年生児童は、みんなと力を合わせた思い出の中から、音楽会で歌声を響かせたことや運動会と6年生を送る会で練習の成果を出せたこと、4年生児童は、体育の学習でチームの中で作戦を立てて、力を合わせてプレイができて楽しかったこと、5年生児童は、音楽会でピアノ伴奏をがんばったことや英語の学習で詳しく教えてもらい英語が好きになったことを話してくれました。

校長先生からは、「良心」についてのお話がありました。

「良心」は、何か悪いことをしてしまったとき、それを止める気持ちだそうです。

皆さんは、何かあったときに「家族の顔」「先生の顔」が思い浮かぶのではないでしょうか。

それくらい毎日、家族に愛されているということです。その愛情があったからこそ、一年間無事に学校に来られて進級できるのです。感謝の気持ちをもつことが大事なことなのです。そして、それが家族の何よりの喜びになります。というお話でした。

 

令和7年度という一年間、神泉小学校は保護者の方や地域の方に支えられてきました。

子どもたちが成長できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

令和7年度43回卒業式

快晴のハレの日になりました。

藤棚の下のかたくりの花も満開です。

 

来賓の方々からは、一人一人への心のこもったお祝いのお言葉をいただき、これまでの3人の成長を参列した全員が感じた式となりました。

さらに、在校生と卒業生の別れの言葉では、感謝の気持ちがこもった素敵なメッセージを伝えることができ、綺麗な歌声を響かせると、会場全体が感動の空気に包まれました。

今日のお別れの思い出を胸に、中学校でもがんばってくださいね!!

いよいよ明日は卒業式です。

本日は、6年生の修了式を執り行いました。

本校は、6年生の修了式も全員が参加します。

6年生が修了証をもらう姿は堂々としていて、明日の卒業式の門出への準備ができている様子でした。

校長先生からは、卒業生3人の夢についてお話がありました。夢に向かってそれぞれどんな力をつければよいかを考え、実行していく大切さを話してくださいました。苦しいこともあるかと思いますが、全部が夢につながっていると思って前向きに行動してほしいとおっしゃっていました。子どもたちが将来に向かって前向きになる言葉でした。

 

今日は、15年前に東日本大震災が起こった日です。

東北地方では大きな地震と共に大きな津波も押し寄せ、多くの方が被害に遭われました。

本校では当時、宮城県で勤務していた職員が、実際の体験談等を児童に話してくれました。

地震や津波の恐怖の中、みんな眠れない日々が続いたそうです。

そのような体験をされて、子どもたちに大切なことを教えてくれました。

3つの大事なことです。

①日常のありがたさ

②命の大切さ

③日頃の備え

子どもたちは真剣に話を聞き、自分のこととして受け止めていました。

その後、哀悼の意を表して、みんなで黙とうを捧げさせていただきました。

 

3月10日(火)

今年度は最後の更生保護女性会の方々によるあいさつ運動をしていただきました。

明るく大きな声であいさつをしていただき、子どもたちは一日を元気に過ごすことができます。

今年度はありがとうございました。

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