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未来へ種をまこう 神泉小 すすめ!  

 

 

 

<みんなでこんな2学期にしていきましょう>

〇数字をいれた目標を立ててチャレンジする!

〇行事で成長する! そのために、自分から考え、自分から話し合い、自分から行動する。
〇朝ごはんを食べて、元気に学校へ来る!

※今年、本校で誕生したウーパールーパーちゃんたちをお譲りします!

御希望の方は、本校まで御一報ください。

 

新着情報 ブログぞくぞく更新中!お見逃しなく!
今朝は全校朝会がありました。 今回のテーマは、「二宮金次郎の生き方に学ぶ!」です。 さあ、どんなお話だったでしょうか。   では、どうぞ!   <全校朝会> 二宮金次郎に学ぶ ~コツコツ努力を続けよう~ 時間をムダにしないこと 努力を続けること 最後までやり抜くこと   おはようございます。皆さん、二宮金次郎を知っていますか? 二宮金次郎は、今から200年ほど前に生きた人です。     今のように、学校で勉強したり、本を簡単に買ったりすることができない時代でした。金次郎は幼い頃に洪水にあって家や畑を失いました。さらに、お父さん、お母さんも亡くしています。家は貧しく、子どものころから、色々な仕事を一生懸命に手伝って働いてきました。     毎日忙しく、生きるだけでも精一杯の状況でしたが、それでも、金次郎は勉強することをあきらめませんでした。薪を背負って運ぶ時でさえ、時間を惜しんで本を読み、たくさんのことを学びました。 やがて、大人になった金次郎は、二宮尊徳と変えました。子どもの頃に一生懸命に学んだことを生かして、荒れてしまった田んぼや畑がどうしたらよくなるか考え、工夫して野菜やお米がよく取れるように改善していきました。その経験を生かして、全国で600もの村の荒れてしまった田んぼや畑を工夫してよいものにして、困っている人たちの暮らしをよくしていきました。金次郎は、どんなに大変な時でも、泣き言を言わず、よい方法を考え、努力を続ける人でした。今日は、そんな金次郎の生き方から、みんなに大切にしてほしいことを3つお話しします。       1つ目です。1つ目は、時間をムダにしないことです。金次郎は、子どものころにお父さんとお母さんを亡くしたので、自分で生活していかなければなりません。子どもですが、色々の仕事を一生懸命に手伝いながら、毎日ヘトヘトになるまで働きました。それでも、勉強をしたいという思いを持ち続けました。仕事の合間に借りた本を読み、少しの時間も無駄にせず勉強しました。金次郎は、時間がないからとあきらめるのではなく、今できることを見つけて勉強を続けたのです。     2つ目です。2つ目は、努力を続けることです。金次郎は、荒れてしまった田んぼや畑を立て直す仕事に取り組みました。大きな田んぼや畑ですから、すぐに努力の結果は出ません。それでも、どうすればよくなるのかを考え、工夫しながら努力を続けました。そして、少しずつ田んぼや畑をよみがえらせ、人々の暮らしを助けました。彼は、一度に大きなことを成しとげようとするのではなく、毎日コツコツと続けることが、大きな成果につながることを教えてくれています。       3つ目です。3つ目は、最後までやり抜くことです。金次郎は、自分自身の生活をよくするだけでなく、困っている人たちを助けるためにも力を尽くしました。多くの村で村の人々と協力しながら、そこに住む人たちの農業や暮らしを立て直していきました。金次郎は、大変な仕事でも途中で投げ出さず、みんなのために最後までやり抜こうとした人です。そして、自分の命が尽きる直前まで、みんなの暮らしをよくしようと考えて、最後まで仕事をやり抜いた人です。そして、自分の努力を周りの人たちの幸せにつなげていったのです。   まとめです。二宮金次郎のお話から、みんなに大切にしてほしいことを3つお話しました。①時間を大切にすること、②努力を続けること、③最後までやり抜くことです。時間を無駄にしてダラダラしている人と、短い時間でも何かできることを探して取り組む人では、成長の差はてとても大きくなります。中学生になるとき、高校生になるとき、大人になったとき、その差は取り返せないほど大きくなっていきます。   また、何かに取り組もうとする時に、「えー!」とか「無理!」とかいう言葉を使っていませんか。やる前からそんな言葉を口にすると、自分で自分の成長にブレーキをかけてしまいます。本当はできることも、できなくなってしまうかもしれません。だからこそ、「はい、やってみます」と、前を向いて努力をしていってほしいのです。   そして、始めたことは最後までやり抜く。二宮金次郎のように、目の前のことに一生懸命取り組み、最後までやり抜くいずみっ子になってください。   最後に、ひとつ紹介します! 今は、ありませんが、実はかつて神泉小学校には立派な「二宮金次郎」の像がありました。古い写真で調べたところ、昭和16年の写真に「二宮金次郎」の像が見つかりました。しかも、見たところ、立派な銅像であったようです。神泉の方々も二宮金次郎の生き方に学び、いずみっ子にも、時間をムダにせず、勤勉で、最後までやり抜く子になってほしいという願いを込めたいたのがわかります。皆さんも、二宮金次郎のようになってほしいと期待されて、地域の方々が今も応援をしてくれています。   さあ、これでお話は終わりです。     未来へ種をまこう 神泉小 すすめ!
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10/31 15:13
パブリック
神泉小の今までの文集等を並べて古文書館を開設しました。 あの頃の字や文を見て、懐かしいあの時を思い出しているようでした。   交流教室では蔵出写真館を開設し、懐かしい写真を見ていました。 アルバムをめくると思い出があふれだし、止まらずに見続けてしまいます。   図工室では、ワークショップでクリスマスツリーを作成していました。 低学年の生活科の授業で、サツマイモのつるやアサガオのつるでクリスマスリースを作ることがありますが、来校していただいた皆さんも参加していただきました。   校舎内も自由に見学していただき、懐かしい放送室に入ってみたり、卒業制作を探してみたりしていました。   たくさんの方々の御来校ありがとうございました。 神泉小学校がタイムスリップしたような、久しぶりのいずみっ子たちを歓迎しているような空気が流れていました。   未来へ種をまこう 神泉小 すすめ!
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10/31 15:05
パブリック
午後はオープンアカデミーで、昔のいずみっ子たちが理科の授業を受けました! 気体検知管を使用して、酸素と二酸化炭素の濃度を計測する実験でした。 気体検知管は6年生の理科の実験で使用しますが、1995年以降なので、それ以前の6年生は使用していなかったと思います。 楽しく学習している様子が昔のいずみっ子を思い出させます。   未来へ種をまこう 神泉小 すすめ!
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10/31 13:02
パブリック
本日は学校公開日で午前中は保護者の方々への授業公開を行いました。 保護者の方々が参観に来ていただくと、やはり子どもたちは緊張感が出ていましたが、徐々に優しい表情になっていき、楽しい参観になりました。
学校応援団の方の御指導で交通安全教室を行いました。 トラックの内輪差の危険性は実際に見てみると、注意しなくてはいけない点がたくさんありました。 トラックの内輪差とは、右左折やカーブを曲がる際、前輪が通る軌道よりも後輪(リアタイヤ)が内側を通ることで生じる2つの軌道の差のことです。     子どもたちは「自分の命は自分で守る」を意識しながら学習していました。   登下校中も歩道の縁石から離れて歩き、安全な距離を意識して生活できるといいと思います。   未来へ種をまこう 神泉小 すすめ!
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