【日本一達成のその先に… ひと回り大きく成長したいずみっ子たち】
「埼玉一小さい学校が、日本一を目指す~神泉小大作戦~」を終え、日本一を達成したいずみっ子たち。
大きな挑戦をやり遂げ、学校にはいつもの日常が戻ってきたようです。
でも、取組前と明らかに違うことがあります。
それは、授業中でも、どんな活動でも、子どもたちに自信がつき、堂々とした姿が増えたことです。
みんながひと回り成長し、頼もしさを増したことが、日々の学校生活の中から伝わってきます。
1年生は、読み聞かせを楽しそうに聞いています。できることが日に日に増え、学校生活にもすっかり慣れてきました。
3年生は、3人での話合い活動です。一人一人が自信をもって発言しています。そして、友達の考えを大切にしながら聞く姿も見られました。
4年生は作文に取り組んでいました。「書きたいことをしっかり書きたい」という思いが強くなり、表現することへの意欲が感じられます。
5年生は社会科の学習です。楽しそうに学習に取り組む姿が見られました。これまでの「社会に開かれた学び」を、自分たちの体験として積み重ねてきたことが、自信につながっているのかもしれません。
6年生は、個別最適な学びの真っ最中。一人でも自ら考え、学びを進めながら、自分を高めていこうとする姿がとても立派です。
どの学年の子どもたちも、みんなみんな本当に頼もしくなっていてステキです。
日本一を目指した挑戦は終わりましたが、その経験は子どもたちの中にしっかりと根付き、これからの成長の礎になっているようです!
未来へ種をまこう 神泉小 すすめ!