本校の研究主題は、「誰一人取り残さない」教育活動の実践~自ら未来を切り拓く児童の育成~です。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、子どもたちは、すでに日々の生活の中でその姿を見せてくれています。
給食が終わると、「先生、昼休みいっしょに野球できますか?」と、子どもたちが気軽に声をかけてくれます。
その一言がとてもうれしくて、思わず笑顔になります。
大人でも、こんなふうに誘ってもらえると、なんだか仲間に入れてもらえたようで、心があたたかくなります!
こうした休み時間のひとコマひとコマが、「誰一人取り残さない」ことにつながっているのだと思います。
みんなが安心して関わり合い、笑顔で過ごせる学校。
その中で、子どもたちは少しずつ、自分で未来を切り拓く力を育んでいきます。
未来へ種をまこう 神泉小 すすめ!