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ごみのゆくえを学んだ社会科見学!

4年生が社会科見学で、小山川クリーンセンターに行ってきました。

見学では、家庭から出されたごみがどのように処理されていくのかを、実際に見ながら学ぶことができました。

 

また、本来リサイクルできるものでも、違う種類のごみと混ざってしまうとリサイクルできなくなることや、リチウムイオン電池が混入すると発火や火災につながる危険性があることなども教えていただきました。

さらに、灰などがリサイクルされていることや、ごみを燃やした熱を利用して発電していることなど、教科書だけでは分からないたくさんの工夫について知ることができました。

施設内では、大きなクレーンがごみをつかんで運ぶ様子を間近で見学しました。

「大きなクレーンが動くところを初めて見て、すごいと思いました。」

「ごみを燃やした熱が900度という高い温度なのにびっくりしました。」

と、子どもたちも興味津々。

実際に見て、聞いて、感じることができる、生きた学習となったようです。

見学を終えた子どもたちからは、

 

「これからは、ごみの分別をしっかりしたいです。」

「リサイクルできるものを大切にして、ごみを減らしていきたいです。」

という声も聞かれました。

今回の学びを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。

小山川クリーンセンターの皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

さあ、みんなで、未来へ種をまこう 神泉小 すすめ! 🌱

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